タロットとは? 大アルカナと小アルカナ、はじめての基礎知識
タロットは、78枚のカードで構成される占いの道具です。もともとは15世紀ごろのヨーロッパで、カードゲームとして遊ばれていたといわれます。のちに、絵柄の象徴的な意味が注目され、占いや自己理解の道具として広まりました。
大アルカナと小アルカナ
78枚は、大アルカナ22枚と小アルカナ56枚に分かれます。大アルカナは「愚者」から「世界」まで番号の付いた絵札で、人生の大きなテーマや転機を表します。小アルカナは、杖・聖杯・剣・金貨の4つの組(スート)に分かれ、日々の出来事や感情、具体的な状況を表します。
このサイトのタロット
このサイトでは、象徴の力が強く、はじめてでも読みやすい大アルカナ22枚を使います。カードを引いて、正位置・逆位置とその並びから、鑑定文を組み立てます。AIは使わず、カードの意味にもとづいた定型の文章で構成しています。
占いは、答えではなく「問いかけ」
タロットは、未来を言い当てるものというより、自分の気持ちや状況を整理する鏡として使うのがおすすめです。引いたカードを見て、「なぜ今このカードが気になるのか」と考えること自体が、気持ちを言葉にする手助けになります。
はじめての方へ
まずは1枚引き(ワンオラクル)で、今日のメッセージを受け取ってみてください。慣れてきたら、過去・現在・未来の3枚引きに進むと、流れが読みやすくなります。
ほかの読み物
タロット占いは娯楽と自己理解のためのもので、医療・法律・金融の助言ではありません。